本日、高松DIMEでのThe Mirrazのワンマンライブは下記の予定通り開催いたします。
電力共有に関しまして色々と情報がありますが、
四国電力・高松支店さまにご連絡、直接確認しましたところ電力も問題なく、
開催も問題ないとのことでした。
チケットをお持ちのお客様、お待ちしてます。
なお、当日券の販売も会場にて17:30より行いますので、まだチケットをお持ちでないお客様もぜひお越しください。
物販も先行販売をいたします。16時から17時までの1時間、チケットをお持ちの方のみ、会場外で行います。その後また会場内で開場後に再開します。
The Mirraz ワンマンツアー 『We are the fuck’n World ~第一章、夢の印税生活篇、完~』
3月13日 高松DIME
OPEN 17時30分
START 18時
お問い合わせ DUKE高松 087-822-2520
以下Vo.畠山承平からのコメントです。
ミイラズは今日、高松で予定通りライブをやります。電力の問題はないようなので、いつも通りのスタイルでやります。
音楽という仕事は、エンターテイメントだから、遊んでる場合じゃないと思う部分もあるけど、こんな時だからこそ俺は音楽という仕事に誇りをもってライブをやろうと思う。
俺にはレスキューは出来ないし、食料を作ることも出来ないし、力になるほどの大金もないし、音楽家だから音楽をやることしか出来ない。
俺が出来ることは集まってくれた人に元気を与えて少しでも明るい気持ちにして、エネルギーを持ち帰ってがんばってもらうことぐらい。一人でも明るい気持ちに出来るなら俺はライブをやる意味があると思う。
音楽はひとつのコミュニケーションだから人が集まることでそこから新しいエネルギーが生まれると信じてる。音楽が集まるきっかけになって、一人じゃ何も出来ないけど二人なら出来るかもしれない、そうやって新しいエネルギーが生まれるのならライブをやる意味があると思う。
無事な地域はいつもどおりの生活を守ることが、次につながっていくことだと思う。
どうしても暗くなってしまう気持ちがある。
何も出来ないやりきれない気持ちがある。
だからこそ俺らは元気を出して頑張らなくちゃいけないと思う。
音楽は高松からじゃ、仙台や遠く離れた場所には届かないけど、俺はずっとそのことを思ってる。俺の心はそこにある。
心をこめて歌うと誓う。
そして、いつも楽し見にしてくださってるご当地キノイ君ですが
見慣れたキノイ君で現在つぶやき中ですので、
こちらに今回の高松キノイ君を掲載しておきますね。
今回は『高松名物かまど』のようです。
